住宅ローンを借りられない!

借入前に必ずチェック!借りる前にカードローンシミュレーション

後々「こんなはずじゃなかった」にならない為にカードローンシミュレーションで確認!
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住宅ローンを借りられない可能性が!カードローンや延滞!

住宅は一生に一度の買い物と言われるくらいですので、
新築を検討する際には住宅ローンについてもしっかり研究している方が
多いと思います。

そんな中で、借入の際に注意していただきたいのが個人信用情報の履歴です。
個人信用情報とは、現在契約している借入金(カードローンやキャッシング、
個品割賦、証書貸付など)の情報です。

個人情報は住宅ローン審査に関係する

年収や勤続年数、自己資金額などで問題がないように見えるのに、
住宅ローンの審査が通らないケースの多くが、
この個人信用情報に問題がある場合です。

カードローンと延滞は審査に影響がある

その中で、借入のハードルを高くするのが、カードローンと延滞です。
カードローンは契約時にマイナスとなる枠を設定します。
このマイナス枠は、カードローンを1円も使っていなくても、
返済比率の中に含まれることがあります。

返済比率は、一般的に30%前後であることが多いのですが、
仮に年収400万円、住宅ローンの年間返済額を120万円とした場合、
返済比率30%以内に収まります。

ですが、使用していない極度額50万円のカードローンがあった場合、
金融機関によって見方は異なりますが、
年間12万円(極度額×2%×12か月)の返済額を見込みます。
その結果、カードローンを合わせた年間返済額は132万円となり、
返済比率は33%となります。
カードローンを複数契約している場合や極度額が高額なには、
使っていなくても更に返済比率は上がっていき、借入が難しくなります。
延滞も要注意です。

最近多いものは携帯電話の分割払いです。
毎月の使用料に携帯電話本体の購入代金が含まれて請求されますが、
引き落としができなかった場合、大した金額ではないし、
来月まとめて支払うつもりだから大丈夫とお考えになる方は要注意です。

金額の多寡に係らず、延滞は延滞であり、この記録は最低でも2年間残ります。
極端な話、何千円かの支払いを数か月延滞しただけで、
一生に一度の買い物ができなくなる危険性が潜んでいるのです。
カードローンの延滞金の仕組みについてで延滞金についての触れましたが、
延滞については割賦払いに限らず、各種ローン、キャッシング、
カードローンなどの延滞は全て、借入のハードルを上げる要因となるので、
どんな小さな金額でも延滞は起こさないことが肝要です。

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