カードローンの延滞金

借入前に必ずチェック!借りる前にカードローンシミュレーション

後々「こんなはずじゃなかった」にならない為にカードローンシミュレーションで確認!
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カードローンの延滞金の仕組みについて

カードローンにせよ、消費者金融のキャッシングであろうと、
借りたお金は返さないといけません。
しかし、年収が少なくなった場合、あるいは手持ちが少ない場合、
あるいはうっかり返済を忘れてしまった場合、
所定の返済日までに返済ができないという場合も。
レンタルビデオなどの場合、延滞をしてしまうと延滞金が発生します。
概ね、1日あたり400円というのが相場のようです。
レンタルビデオと同様に、カードローンで延滞をしても延滞金が発生します。

では、その延滞金の金額、果たしていくらなのでしょうか。
カードローンの金利同様に、延滞金も借入れている残高に応じて決定されます。
正式には、遅延損害金というそうです。
この遅延損害金ですが、年率20パーセントに設定されています。
しかし年率ですと、実際の金額がどうなっていくのかがよく分かりませんので、
ここで実際にシミュレーションをしてみます。

延滞金のシミュレーション

例えば、500000円カードローンで借りたとします。
それを全然返済することなく延滞したままですと、
1年間の遅延損害金は100000円となります。これは結構な金額ですよね。
ただし現実問題として、ここまで払わないと、カードローン会社も
督促や取立てをすることが予想されますので、あまり現実的ではありません。
100000円を日割りすると、約273円ということになります。
つまり、返済しないと毎日273円がプラスされるということです。
もちろん、発生するのはカードローンの遅延損害金だけではありません。
通常のカードローンの利息も発生します。
その金利も15パーセント程度はありますので、1日で200円程度となります。
これらを合計すると、1日で473円程度がプラスされていく計算となるのです。

カードローンの場合には自分で好きなタイミングで返済をすることができます。
ですので、なるべく早く返済をすることで、遅延損害金によるダメージは
最小限に抑えることができますので、そうしましょう。

そもそも遅延損害金がかからないようにきちんと返済する必要があります。

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